facebook X instagram Line

神宝山八幡宮 (草野家文書)

日本遺産/寺院
益田氏の祖は「御神本(みかもと)」の姓を名乗り、浜田市上府付近を本拠地にしていました。御神本一族の中で、益田を本拠とした一族が益田氏を名乗りました。鎌倉時代後期の益田氏は東仙道を本拠地としていたと考えられていますが、その証拠となるのが神寶山八幡宮です。益田兼見が永徳3年(1383)に書き残した家訓に、御神本氏の氏神である御神本大明神を、兼見の祖父が東仙道に勧請したと記されています。それが現在神寶山八幡宮に合祀されています。
東仙道地区には中国製陶磁器が出土した遺跡も多数あり、益田氏の拠点であった可能性を高めています。
住所
島根県益田市美都町仙道1787番地
カテゴリ
日本遺産/寺院
口コミ投稿
1年生の総合的な学習の時間に口コミを登録するためのテストです。
2022/06/10:益田東中
5年前に訪れて以来、3度目の来訪。
歴史好きにはおすすめです
2022/01/30:nakayama
特に秋の風景が大好きです。
日本古来のどこか懐かしい情景が広がっています。このあたりの旅館にいくつか宿泊しましたが、どこも接客が丁寧で心地よい時間が過ごせます。
2022/01/30:かずや
TOP